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ドム

ドム (DOM) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』を初出に、宇宙世紀を舞台とするガンダムシリーズ作品に登場する有人式人型ロボット兵器。

作中の敵側勢力ジオン公国軍の陸戦用量産型モビルスーツ (MS) の1つ。
ほかのMSよりも太くがっしりした体型で、足裏に内蔵されたホバー推進装置で地表を高速滑走することができる。
劇中ではガイア大尉率いる小隊「黒い三連星」の搭乗機として初登場し、三位一体の連携で主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍ホワイトベース隊を苦しめる。
後に大量生産され、南米ジャブロー攻略戦のエピソードなどでその姿を見ることができる。
制式カラーである黒・紫・グレーの機体色は、もともとは黒い三連星のパーソナルカラーをモチーフとしている(異説もあり)。
さらに後には、宇宙仕様である「リック・ドム」が登場するが、放送当時は通常のドムとの外観的差異はつけられていない。




グフ

グフ (GOUF) は、テレビアニメ『機動戦士ガンダム』を初出として、宇宙世紀を舞台とするガンダムシリーズ作品に登場する架空の有人式人型ロボット兵器。

敵 側勢力であるジオン公国軍の陸戦用量産型モビルスーツ (MS) の1つ。ザクII(陸戦型仕様)の格闘能力を強化した改良型で、ジオン軍大尉ランバ・ラルの搭乗機として有名。ラルの機体は試作型であり、彼のパーソナル カラーでもあるブルーの機体色は、後に登場する量産機の制式カラーとなった。

メカニックデザインは大河原邦男。

初期型は割とシンプル

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以降もガンダムシリーズでは頻繁に登場、
段々とかっこよくなっています。

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シナンジュ

 機動戦士ガンダムUCに登場するモビルスーツ

UC計画の一環として、アナハイム・エレクトロニクス社が開発した試作MS。
かつて同社が開発したMSN-04 サザビー、RX-93 νガンダム同様、基本骨格ムーバブルフレームの一部にサイコフレームを導入したニュータイプ専用機。
ただし、ファンネルなどのサイコミュ兵器は搭載しておらず、MS単体としての基本性能向上を突き詰めた設計としている。

背部の翼のような推力偏向スラスターを始め、全身に多数のスラスターを搭載しており、高い機動性を誇る。その性能はインダストリアル7から脱出したネェル・アーガマを攻撃する際に、周りに無数に漂うスペースデブリをまったく意に介することなく回避している事からも伺える。

この機体で検証されたデータを元にユニコーンガンダムが開発された。
いわばシナンジュはユニコーンの兄弟機に当たるが、宇宙世紀0094年にアナハイム・エレクトロニクス社から「袖付き」に強奪され(実際には強奪に偽装した譲渡であった)、皮肉にもユニコーンと刃を交えることとなった。
な お、強奪(に見せかけた譲渡)されたアナハイム製ということから、0083に登場したガーベラ・テトラ同様ガンダムタイプのフレームより改装されたものと 思われがちで有るが、原作者の福井に対するインタビューによれば最初からサザビーの似姿としてジオンタイプの外観で設計製作されたものであるとのこと。

「袖付き」では、最高司令官であるフル・フロンタルが搭乗し、赤く塗られた機体と機動性から「赤い彗星の再来」と呼ばれ、総帥シャア・アズナブルを失い士気の低下したネオ・ジオンの崇拝と士気高揚の対象となり、敵からは恐怖の対象となっている。



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